お値段以上。珪藻土マット。

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若干流行遅れな気がしますが珪藻土マットをお値段以上のお店で買いました。

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珪藻土マットといえば、ちょっと前に流行り始めましたよね。最近ではかなりメジャーなものになっていると思います。我が家も遅ればせながら珪藻土マットを購入しました。

そもそも珪藻土とは、、、

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。(wikipediaより)

つまり藻の殻の化石ということでしょうか。

珪藻土の良い点としては直径2~50ナノメートルの細孔を無数に持ち、細孔の機能による自律的な吸放湿を半永久的に行うということ。

つまり調湿作用が抜群に良いということなんですね。夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、冬場の湿気が少なく乾燥している場合は湿気を放出し温度を調整するため、結露と湿害を防止する効果を持っています。

古い家屋だと塗り壁材としても使われているみたいです。

そんな調湿作用のある珪藻土をバスマットにするとどうなるかというと、すぐに水を吸ってすぐに乾くという素晴らしいバスマットになります。

我が家はこれまでマイクロファイバーのバスマットを使っていて、吸水力はそこそこあるんですが、乾きにくいというのが嫌なところでした。なので、一人目は良いんですが、二人目、三人目となるごとにどんどん吸水力が落ちていきます。

このバスマット、だいぶ長い間使ってへこたれてきていたので、買い換えることに。お値段以上のニトリで売っていたので買いました。1500円くらいでした。珪藻土マットって普通のバスマットよりは高いイメージだったので、お試しで買うのはためらっていたんですが、このくらいの価格ならお手軽ですよね。

我が家の珪藻土マット。わかりにくいですね。色はターコイズブルーです。

これ、実際に使ってみると完璧です。常にサラサラ。常に一人目の感覚。ホントお値段以上です。

サイズが2 つあって小さめのサイズにしたんですが、妻と二人なら十分すぎますね。定期的に洗濯しなくて良いですし、カビも生えにくいですし、ホントいいです。

しばらく使って水が吸いにくくなったら、紙やすりで表面を削れば再生するらしいので、半永久的に使えるんじゃないですかね。

やっぱり、ニトリのコスパはかなりいいですよねー。最近は外構や家具、家電を考え始めて、改めて家以外にかかるお金が切実になってきましたよ(^_^;)ワンダーデバイスでオシャレに決めたいとはいえ、目立たないところはニトリとかでお安く抑えていきたいところです。

 

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