ワンダーデバイス 変更後の価格②。

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前回に引き続き、ワンダーデバイスの標準仕様からの変更後の価格についてです。今回は水回り以外のところを。

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まずは間取りの変更費用。収納の追加や壁の設置。もしくは撤去などによる間取りの変更は気になるところですよね。我が家は基本はベースプランで1階に関しては収納を追加した点と、2階の間取りを通常3部屋+ロフトのところを2部屋+ロフトにしたところが大きな変更点かと思います。

どこがどの程度の価格変更という詳細はわかりませんが、プラン変更費としては20万円ちょっとでしょうか。個人的には思ったほどかからなかった印象です。

次に壁の材質の変更費用について。標準仕様だと壁はすべて無垢材の木を横方向に貼っていますが、これは変えることができます。木を縦貼りにしたり、壁を白くしたり、壁紙を張ったりとしてもらい全部で3万円くらいでした。おそらくきの壁を白壁にするのは安くなる方向で、壁紙を貼る場合は高くなる印象だと思います。

あと、一階の個室を畳に変更したんですが、木から畳ということでマイナスになるかなと思っていましたが、しっかりとアップしてました。10万くらいです。

以外だったのが、標準仕様だと靴箱がついているんですが、あまり使い勝手がよくなさそうだったので、なしにしてもらったところ10万円程度のマイナスになりました!あの靴箱に10万円、、、無しにしてよかったと思います。

あとはデッキの階段をなくしたり、袖壁(入口側(マスク方面)の外壁)を少し短くしたりでちょいちょい安くなりました。

立水栓を作ったので3万円みたいに他にも小さいものはありますが、どれも1~2万円程度のものなので紹介は省かせてもらいます。

前回の水回りを含めたトータルとして、標準仕様からの差額は+60万円くらいでしょうか。我が家はそこにさらにエコキュートの追加費用があったのでトータルで100万円弱くらいです。他のメーカーさんの事情はよくわからないので、なんともいえませんがそんなに高い金額ではないように思います。

我が家の場合はある程度の希望を最初に伝えて、そこから担当さんが少し多めの予算組みをしてくれていたので(もちろんトータルの予算を考慮した上ですが)、最終的に予算よりはかなり少なく抑えることができました。

 

というわけで皆さんが気になる標準仕様からの変更点について書いてきましたが、少しでも参考になればうれしいです。

梅雨も終わりますます暑くなっている中、我が家もいよいよ工事が始まろうとしています。楽しみです!

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