勉強③ 土地の探し方

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いよいよ本格的な土地探しがスタートするわけですが、ここで土地について勉強したいと思います。まずは土地の探し方からです。

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土地の探し方は次の4つの探し方がオススメのようです。それでは1つずついきましょう。

①インターネットなどの不動産情報から探す

こちらは、一番馴染みがあると思います。我が家も現在この方法でいい土地がないかポチポチしております。気軽にできるので住みたい地域の相場を知るにはいいかと。

SUUMOやアットホーム、住友不動産販売などが有名かと思います。

情報量や探しやすさなどで、最も一般的に知られている土地の探し方ですね。

注意しておきたいのは、各社によって

・地域ごとに情報量が違う

・加盟不動産の数が違うのでそもそもの情報量に開きがある

ということです。なのでこの方法で探す際には一つの情報源だけではなく、複数の情報源から探すことで、より良い土地を探すことができると思います。これはこの方法だけに限りませんね。

②不動産仲介業者に探してもらう

こちらも一般的な方法ですね。実際に不動産屋さんに行って、土地探しをお願いするという事。注意点として、

・業界的に平均年齢が高い事。

・大手不動産屋さんは、意外と親身に探してくれない事。

・仲介手数料の割引などを事前に知る事。

があるようです。特に大手さんの場合は、買いたい人よりも、売りたい人を中心に会社が回っている事が多いようで、買い手にはそこまで手厚くないのかもしれませんね。

なので、大手よりは地元の不動産屋さんに直接相談に行くのがいいみたいですが、個人的に不動産屋さんってあまりイメージが良くないんですよね。高くて売れ残っている物件を紹介されそうで。。。

ただ地域の不動産屋さんしか持っていない情報ってあると思うので一度行って見たいと思います。

③探している市のHPから保留地を買う

検索から『○○市 保留地』『○○市 区画整理』と検索すると情報が出てきます。

これは僕も勉強して初めて知ったことですが、かなりオススメな方法だと思います。値段的にも通常支払う不動産仲介手数料や、分筆測量費用などを支払わなくても済む場合が多いため安く済むみたいです。

実は、この仲介手数料を支払わない情報という話の為に、通常の不動産屋さんの情報には載らない事や説明もされない事もあるようなので、とりあえず一度チェックしてみるといいと思います。

また、区画整理地は、その特徴上、同じような家族状況の方が同時に住まう事になる場合も多くご近所関係もフラットにその地域に入りやすいというメリットもあります。

基本的にはいいことづくめのようなので、住みたい地域に区画整理地があればかなり買いな気がしますね。

 

④希望エリアを自分の足でさがす

文字通りで希望するエリアを車などでぐるぐる徘徊することです。

近所を歩いてみると、たまに空地に“立て看板”が立っているとおもいます。こういった情報は意外とインターネットには載っていない場合も多いようです。

また、実物をすぐに見る事ができるので、その土地の雰囲気や日当たりなんかもすぐにわかるのではないでしょうか。

ただこれも、土地をみて気に入っても、実際の広さや建坪率なんかは調べないとわからないと思うので、いろいろな手段を併用して探していくことが大事なのではないかと思います。

以上の4つの探し方の他にも、知り合いの紹介やハウスメーカーに探して貰うといった方法があります。

我が家は今のところ、ベスと一緒に土地を探していく予定ですので、ハウスメーカーに探して貰うに当てはまるかと思います。

あまり推奨されていないハウスメーカーとの土地探しについて、ベスの場合はどうなのか、次回考えてみたいと思います。

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