家購入検討編①

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皆さんは”家を購入する”ときいてどんなことを思い浮かべますか?僕の印象は”とにかく高そう”でした。後は家を買う=借金をするみたいなイメージもありましたね(実際そうなのですが・・・)。とにかくマイナスイメージが強かったので20代後半で家を購入しようなんて全く想定外だったのですが、ある出来事をきっかけに家購入へむけて動き出しました。そんなに大した理由ではないですが、今回はその出来事について書きたいと思います。

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まず、我が家の簡単な情報ですが、結婚して2年ほどになる20代後半の夫婦世帯です。共働きですが両方とも稼ぎはそこまで多くなく、平均程度かと思います。現在は社宅に住んでいるので、住宅費はほとんどかからずそこで浮いているお金を将来の為の貯金として貯めています。この額も結婚してから貯めているものですのでそこまで多くありません。なので、いわゆる頭金はゼロではないですが少ない状態です。

結婚して1年過ぎたくらいから、将来的には1戸建てがほしいという話にはなっていたので、お盆の時期にどこにも行く予定がなかったので近くにあった住宅展示場にふらっと入ってみたんですね。そこでの営業さんとの話で我が家は”夢のマイホーム”へ向けてそれを実現すべくいろいろな情報をとっていくこととなります。

ふらっと入ったのは、旭化成の家です。へーベルハウスという方が有名かもしれませんね。ここに入ったのも駐車場から一番近くに建っていたからという理由で、全くの前情報なしで住宅展示場にきた我が家はハウスメーカーの名前すら危うい状態でした(笑)

ここのヘーベルハウスの営業の方がとても親切な方で何もわからずに住宅展示場にきた我々にとても丁寧に色々なことを教えてくれました。この時は初めての住宅展示場だったのでこれが当たり前の対応なのかなと思っていましたが、後日に何ヶ所か別の展示場を回ったときには対応が全然違いました!やっぱり若い夫婦で購入時期も未定という風に伝えると冷やかしのような感じと思われてしまい、あまりちゃんとした対応してくれないんですよね。

へーベルハウスの方は、へーベルハウスの構造や有名なエピソード(阪神淡路大震災や鬼怒川の決壊の時などにヘーベルハウスの家が残っていた話)はもちろんのこと、実際の家購入の際にかかる費用(本体費用の他にも諸経費がいろいろとかかります)、我が家の現在の収入からの銀行からの借り入れ可能な金額や、実際の月々の支払いをシュミレーションした場合の購入可能な金額など、とても助かりました(この辺りの情報についてはまた別の記事で書かせていただきたいと思います)。

結論をいうと、我が家の現在の収入でも月々に都心部のアパートに住んだ際に支払う家賃程度の額を返済に回すと想定すると、なかなかの額の支払いが可能なことがわかりました。実際の購入タイミングなどはまた別で考えるとして、とりあえず”家を購入する”というスイッチがはいりました。

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