家購入検討編⑤ ~ハウスメーカーの選択~

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一戸建ての新築を建てると決めたら、次にやることはハウスメーカーの選択です。

我が家は現在BESSというハウスメーカーでの一戸建てを計画中なんですが、最初からBESSを希望して決めていたわけではありません。いわゆる普通のハウスメーカーを色々とみて、最終的にBESSに落ち着いた感じですかね。今回はそのあたりの経緯を書きたいと思います。

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まず、ハウスメーカーを選択するにあたって頭に入れておきたいのは、家の構造材についてです。家は大きくわけると2種類となっていまして、鉄骨と木造があります。鉄骨と木造もさらに細かく分けることができますが、説明は省かせてもらいます。簡単にいいますと、鉄骨は頑丈だが比較的高価、木造は伝統的な製法で比較的安価といったところでしょうか。

ちなみにBESSはログハウスですので、上の2つには当てはまりません。ワンダーデバイスだけは基本的には木造住宅の在来工法のようですが、それをログハウス風に落とし込んでいるイメージでしょうか。私がみたあるサイトではログハウスで家を建てるなど考えられないと書いてありました。

我が家は鉄骨系2件と木造系2件、そしてBESS2件(笑)見学しました。多い方だと10件以上みているようなので、我が家は少ないほうかと思います。

僕の個人的な意見ですが、木造と鉄骨どちらが優れているというのはないんじゃないかなと思いました。もちろんそれぞれにメリット、デメリットがあるので、それに対して購入者がどこまで求めるのかってことになるかと思います。地震や火事が心配な人は鉄骨系がいいかと思いますし、気密性や断熱性を求めるなら木造系がいいかと思います。ただ、これもメーカーのによって力を入れているところが違っているので、そのあたりもよく情報をとったほうがいいかと思います。ただどちらを選んでもある程度は満足できるものではあると思うので、+αに何を求めるかで選択が変わってくるのかなと思います。

我が家も最初は耐震性なんかで不安になったりしましたが、どんなハウスメーカーでも新築の場合は今の法律で簡単に倒壊するような家は建てられないので、そういった面は深刻に考えないことにしました。確かに大地震の災害も起こっていますが、災害は起こってみないと何が起こるかわからないかと思うので、最低限の備えということになるかと思います。

我が家がBESSに決めた一番の理由はフィーリングなんですよね。初めは雑誌でみたことがあるという軽い感じで見に行きました。僕もログハウスを自分の家にするなんて思ってなかったので、ハウスメーカー選びの参考程度に普通とは違うメーカーもみてみたいと思っていた程度でした。

ところが、見てみてびっくり!こんなに居心地のいいものかと一目惚れしてしまい、その後はもうBESS以外は考えられなくなってしまいました。他のメーカーをみたときにはなかったワクワクがあって、こういうものにお金を払いたいなと心から思えたんですよね。

次回はそんなBESSについて紹介を交えながら、我が家が初めて訪問したBESS藤沢について書きたいとと思います。

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