オピネルナイフ♯9

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今回は久しぶりにキャンプ道具を購入したのでその話を。

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オピネルナイフの♯9です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オピネル-OPINEL オピネルステンレス#9
価格:2332円(税込、送料別) (2017/2/26時点)

 

ここで、オピネルナイフについて簡単な紹介。
《オピネルとは、ヨーロッパを中心に世界中で愛されているフランス生まれの老舗ナイフブランド。

フォールディング・ナイフ(折り畳みナイフ)メーカーの先駆けであり、そのシンプルなデザインと使いやすさ、ブレードが大きいサイズにはロック機構が搭載されているなどの細やかな仕様から、アウトドアファンの間では定評のある名品となっています。》

といったようにアウトドア界ではかなり有名なものです。今回購入したのはステンレスの♯9。オピネルナイフは刃がカーボンとステンレスの2種類あって、カーボンは錆びやすいんですが切れ味がいい。ステンレスは錆びにくいんですが、切れ味はそこそこです。道具を育てるという意味ではカーボンの方が楽しいアイテムだと思うんですが、他の方の口コミなんかみてるとホントすぐ錆びると書いてあったので、お手入れが簡単なステンレスを買いました。

サイズもキーホルダーのようなものから、家庭用に使えるようなサイズまでいろいろとあるのですが、今回は#9 を選択。一般的には#7〜8が手になじむサイズと言われていますが、友人が#7を使用してるので貸してもらったのですがちょっと小さく感じたので#9にしました。サイズ感はわかりにくいと思いますが、#9であればチーズやパンはもちろん肉魚も切れるサイズだと思います。

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そしてオピネルナイフの嬉しい機能としてはこのロック機構。刃が勝手に飛び出て来ないというのはキャンプなどの携帯するときにとても便利です。

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購入後の儀式とも言えるのが「油漬け」の作業です。

油漬けは油に24時間程度漬けることで、木の水分による収縮を少なくする作業です。これをしないと刃の出し入れが悪くなることがあるみたいですね。木は呼吸しているので収縮するのですが(これはログハウスにもいえることですが)油を染み込ませることで木の呼吸を小さくしてあげるということですね。冬眠のようなイメージなんですかね。ログハウスは木材全部を油で漬けることはとてもできないので、塗装をすることで収縮を小さくしたり、劣化を防いでいるみたいです。

使用する油もなんでもいいわけではなく乾性油という種類の油でないとダメなようです。乾性油とは、空気中で徐々に酸化して固まる油のことでアマニ油、ひまわり油、くるみ油などが当てはまります。なのでオリーブ油や大豆油、菜種油などのサラダ油はダメということですね。今回はたまたまひまわり油が手に入ったのでボトルにいれて漬けました

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24時間後に取り出して、キッチンペーパーで拭いた後が下の写真。漬ける前と後では光沢感が違う感じがしますね。触った感じもしっとりとして手に馴染む感じになりました。ただ刃の収納部分は拭ききれないのでしばらく残った油が出てきます。もう少し時間をおいてあげることでより油が馴染むのではないかと思います。

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キャンプでのキッチンツールは前から悩ましいところだったので、これで一つ問題解決できたと思います。この辺りの考えについては今後書きたいと思います。

永く使うことで味がでてくる道具がまた一つ増えて嬉しいです。所有していて楽しい道具は本当にいいですよね。しかもオピネルナイフはかなりリーズナブルなのでオススメな一品です。

実際の使用感や刃の研ぎなどのメンテなんかについても今後書いていければと思います。

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