施主検査。

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思い出せる建築日記は施主検査ぐらいからなので、そこからまた始めていきたいと思います。

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施主検査は12月の始めくらいだったかな。ガルバリウムが張られて、電気やカーテンが付き、仕上げの内部塗装の順番で施工が行われての施主検査でした。一部施工が終わっていない箇所もありましたが、98%は終わっているって感じ。写真がないのでイマイチ分かりにくいですね。

施主検査はキチンと図面通りに建物が作られているかの確認作業。コンセントの位置から壁の色、窓の開き方、建具のチェックなどを30分から1時間ほどで行いました。

ネットや本などを見ていると施主検査で見落としてしまったミスを後から直したりすると構造的に無理だったり、追加料金が掛かったりすることがあるということで、かなりしっかりやりましょう!!と載っていたんですが我が家はすんなりいっちゃいました。

というか、銀行のローン決済、引き渡しも控えている時期に色んな指摘事項がでたら今後のスケジュール的に厳しいと思うので、よほどじゃない限り許容してしまうと思います(◎-◎;)

それでも何点かは気になるところがあったのでそこは指摘。一つはデッキの幕板が割れていたので交換対応をしてもらうということと、ところどころに天井に使われた白い塗料が壁との継ぎ目に付いていたので、目立つところはキレイにしてもらうことにしました。

まぁ、BESSの家に住むと決めた時から細かいところは気にしないことにしているので、こんなものかなって感じでスルーしたこともあったかな。あとは実際ほぼ完成された我が家をみたのはこの時が始めてだったのもあって、細かいところまで目がいかなかったのもあります。

特に後悔はないのでいいんですけどね。

この時点で大きな指摘がなかったので、予定通りに次の週にローン決済→引き渡しとなりました。

その時の話はまた今度に。

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