今回は8スパンのワンダーデバイスがあるBESS熊谷に行ってきた話です。
これまでの見学でBESSのワンダーデバイス、フランクフェイスが我が家の好みというところまでいきました。
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次に気になったのが大きさです。これまで見てきた藤沢、代官山はどちらも7スパンだったので、ほかの6スパンと8スパンのサイズは想像の世界だったんですね。カタログで確認したところ、6スパンは基本的な作りは7スパンと同じで、リビングが小さくなるようです。8スパンは7スパンのサイズのままで一階にさらに一部屋作れる広さのようです。
この一階にもう一部屋というのが魅力的だなと思いました。我が家は両親がどちらも遠くに住んでいます。なので、遊びに来てくれたときに泊まれるスペースがほしいというのが家を建てたいと思ったときから妻との共通意見でした。
藤沢のワンダーデバイス、7スパンは基本的には我が家の理想通りの家だったんですが、一階にあと一部屋がないという点だけが気になっていました。8スパンの一階に一部屋があるワンダーデバイスをみてみたいなぁと思いまして、調べたところ埼玉県の熊谷にあるとの情報をキャッチ!我が家からは2時間ほどで行けそうだったので、実際に見に行くことにしました。
ということで、よく晴れた土曜日に行ってきましたBESS熊谷!8スパンのワンダーデバイス!しかも我が家が好きなフランクフェイス!!
簡単にですがレポートさせてもらいます。ここの展示場はBESSドームが受付というユニークな配置でした。藤沢のBESSドームは全部吹き抜けになっていたので、とても開放的なんですが家というよりは別荘の雰囲気が強く、あまり印象はよくなかったんですが、ここのBESSドームはある程度区切られていて、生活感も感じられる造りとなっていました。意外とありかなって思いましたねー。でもBESSドームをマイホームにする勇気は僕にはないです!!いろんな意味で規格外って感じなので、ちょっと勇気いりますよね。土地も大きなものが必要そうだし・・・。
ちょっと脱線してしまいましたが、ワンダーデバイスです。ここのワンダーデバイスのガルバリウムは黒色でした。藤沢の青というか紺のような色よりもシックな印象です。
中に入って一見すると7スパンと変わらないかなと思うんですが、ちょっと視線を変えると六畳ほどのスペースが!ここも床は木張りとなっていて、書斎というか趣味部屋みたくなっていたんですが、畳を張って和室にしてもいいですよね。
8スパンということで、全体的に収納が大きくなっていたり、洗面台が二個並んだタイプだったり、二階の部屋も大きくなっていたりと1スパン違うだけでかなり広さの感覚が変わるんだなと実感できました。
一通りみた感想ですが、「思ったよりも8スパンって大きい」ってことですね。一番最初に担当の方から説明を受けたときに8スパンなら二世帯でも大丈夫といわれて、半信半疑だったんですが、この広さなら確かにそうだなと思えました。なので、普通の夫婦+子供なら持て余すくらいの広さかなとも思いました。
貧乏性なので、広すぎると落ち着かないんですよね(笑)。しかし客間も欲しいので迷うところです。土地と価格しだいかなという気もするので、この話はもう少し具体的な金額や土地が決まってから考えたいと思います。
簡単ですが、熊谷レポートでした。
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