勉強② ローンの事前審査のポイント

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今回はローンの事前審査でのポイントについて、勉強していきたいと思います。

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ポイントとしては次の6つあるようです。順番に説明させてもらいます。

①借入時年齢・完済時年齢
借入時年齢と完済時年齢は文字通り、ローンを借り始めた年齢と完済する予定の年齢です。完済時の年齢ですが、80歳未満であることが重要のようです。なので50~60才歳から30年ローンはかなり厳しいということですね。

これは我が家が住宅購入を決意したポイントでもあるんですが、年齢は若い方がいいということですね。特にまとまった金額をローンとする場合はしっかりと働いて収入が見込める期間が長い方が有利ということのようです。

②年収・融資可能額・返済負担率
年収は、100万円~200万円を下限に置いているようなのでこれ以上であれば問題ないかと。融資可能額は申込者の属性(職業、年収、年齢、家族構成など、審査を受ける人の全情報のこと。)が良ければ、希望の全額を貸すことができるようです。

返済負担率についてはだいたい25%が目安と言われています。年収が高ければ負担率が高くても許容されますが、年収が低いと負担率を低めに抑える必要がありますよね。

せっかく家を建ててもローンで破産とはなりたくありませんよね。余裕を持った返済ができるといいですよね。ネット上には年収からのローンシュミレーションができるので、一度やって見てもいいかもしれませんね。

③勤続年数・雇用形態・業種
勤続年数は「現在の会社に何年勤めているか」ということです。1年以上でも大丈夫のようですが、3年以上勤めている方がいいようです。

雇用形態は派遣社員・契約社員は対象外とするようです。残念ながら正社員でないと住宅ローンは厳しい傾向のようです。

業種に関しては、タクシー運転手や保険の販売業のような、歩合給や変動給が主となる職種は注意が必要とのこと。

④連帯保証
住宅ローンを借り入れるときは、信用保証会社に債務保証をしてもらうことがほとんどです。保証会社に一定のお金を払っておいて、払えなくなった場合は保証会社が弁済します(これにより、債務者は保証会社への返済義務が生じます。債務が消滅したということではありませんので、ご注意ください)
ただ、収入が少ないなどの事情がある場合は、連帯保証人を求められることがあります。

⑤カードローン等の他の債務の状況や返済履歴
現在債務はないか、また、クレジットカードの返済履歴は問題ないかということですが、なかなか手強いです。

カードローンはないから大丈夫と思っている人でも、クレジットカードの返済の遅滞、税金の滞納などの基本的なことに加え、携帯電話やインターネットの支払い遅延、さらにはDVDやCDのレンタル返却の遅延をしたことがないかまでチェックされることがあるようです(もちろん、何度も督促が来ているのに返さない等、相当悪質な場合に限るようですが・・・)

ここは自分でも覚えていないようなことが指摘されるかもしれないので、これまでの自分の生き方が試されるような気分ですね。

⑥国籍
日本国籍であれば基本的には問題ないですが、外国籍の方は永住権を持っているかがポイントとなるようです。ここは対象の方はご自身で調べてください。

 

以上、事前審査のポイントでした。

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